太陽光発電を設置

平成20年より、京セラ太陽光発電を我が家に導入しました。

太陽光発電とは、太陽の光エネルギーを交流電力に変換して家庭で利用するシステムです。
発電された電気を優先的に使用し、余剰電力は電力会社が買い取ってくれます。雨天時や夜間のように発電が少ない時は電力会社から電力を購入します。

2009年11月からスタートした「太陽光発電の新たな買取制度」として、電力会社が買い取ってくれる売電買取単価が2倍になりました。我が家のような一般家庭では、売電の買取単価は48円/kWになるそうです。

太陽光発電の導入に伴い、キッチンにはIHクッキングヒーターを、暖房器具は蓄熱暖房を、お風呂場にはエコキュートを取り付けました。
かかった金額は決して安くはありませんが、灯油式の給湯器がそろそろ限界にきていたり、魚などを焼くグリルが調子が悪くなっていたり、冬場に使用する石油ファンヒーターの臭いが気になり、リビングが暖まるのに時間がかかるなど、いろいろ不満もあったので思い切って導入に踏み切ったわけです。

業者の方に見積りを依頼した時、「太陽光発電を設置するのに適しているのは4月〜5月」というような事を言われました。太陽がさんさんと降り注ぎ、日照時間も長そうな夏場がいいと思っていた私には意外な話でした。

さて、太陽光発電を導入して我が家の暮らしはどんな風に変わっていくのか、一番気になる家計はどんな風になっていくのか、期待を込めて「太陽光発電日記」スタートです!

今回、太陽光発電を設置するのにお世話になった会社は日本ルーフさんです。
太陽光発電の価格や詳細などは、日本ルーフさんのホームページも参考にしてみてください。